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  お天王さんとは 

提灯つけ

 

 


 
若竹に提灯を取り付けていきます。提灯をひとつひとつ準備してたくさんの提灯を取り付けていく作業は結構大変で、子供たちや厄年会のみんなは汗だくになりながら奮闘していました。
 

一方、氏子をつとめる区議員たちは、清水池ほとりの津島神社と八柱社の提灯付けを担当。津島神社の提灯は、富士山の形にするために位置、高さを調整するのに苦労していました。みんな、蚊にさされて足や腕が大変なことになっていました。
 
奉安式
午後からは津島神社で奉安式を開催。八柱社の氏子の皆さんと区長をはじめとした区議員が参加し、奉安式は八柱社の神主さんにより執り行われました。このとき、西の空から黒い雲が近づいていて、みなさんこちらに来ないように祈っていましたが・・・・
 
準備中
午後6時ごろから子供たちが集まってきました。ハッピが配られ、みんな騒がしくなってきましたが、空もなんだか騒がしく・・・午後6時半ごろ、急に空が暗くなり、バケツをひっくり返したような雨が降ってきました。子どもたちは、慌てて公民館の屋根があるところに避難しました。
 
提灯行列、お囃子
雨は、ぜんぜんやみません。子どもたちは、練習したお囃子を一生懸命公民館で披露していました。とうとう、提灯行列出発の時間になりましたが、雨がやまず、子供たちの安全と健康を第一に考えて氏子総代の最終判断で中止となってしまいました。数年ぶりの中止となってしまい、非常に残念でしたが、公民館で演奏したお囃子はきっと八柱社に届いていたと思います。また来年をお楽しみに!!


  

当日は、雲行きが怪しいながらも公民館外での子供たちや年男たちによる提灯準備や神社での準備が無事終了しました。そのあと、6時に公民館に子供たちが集まり、ハッピを着て盛り上がってきたちょうどそのとき空からバケツをひっくり返したような雨が降ってきました。子どもたちは、いままで練習してきたおはやしを公民館前で演奏し、雨がやまないか天に祈りましたが、残念ながらその願いは叶いませんでした。5年振りの中止となってしまいました。しかし、公民館前で演奏したおはやしは、すごく上手で大人たちもびっくりしていました。

 
 
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